結婚願望

現在実家を離れて暮らしている私には同居している彼がいます。今までのことも、今も通院しながら薬を飲み続けていることも、家族のこともすべて知ったうえで一緒に居てくれている心強い味方です。

もうすぐ3年目。年齢的にも≪結婚≫に関して聞かれることが増えました。まったく意識してないとか、お互い結婚を話題にしないことはないです。むしろどちらの苗字にするとか、お互いの仕事や家族事情から冬とか春の時期があいさつしやすいかなとか、具体的なことも言ったりしてます。

ただ、1年半前に私の不眠症が悪化、一時休職し復職にも時間がかかったことでお互いタイミングをより慎重にうかがうようになりました。

 

疲れているのに寝れない

1時間おきに目が覚める

頭痛が続いて常にだるい

集中力が続かなくて自己嫌悪

 

イライラして彼にあたることもありました。頭痛が酷くて家事ができない日もありました。それでも私を一度も責めることもなく、干渉することもなく、適度な距離感を保ってくれていました。この状態で同じ空間に人がいることを自分が許せていることに驚きました。

 

それだけがというわけではないですが、やはり身内が離婚ばかりしているのをみて結婚後が難しいことも結果不幸になる可能性もある。それを知っているからこそ年齢とか周りではなく自分たちの意思で決めていこうと思っています。

 

余談ですが、私は元々結婚願望ゼロでした。結婚=不幸・別れだと思っていたからです。しかも基本人を信用しないので向いてないと…。

それが今では考えて意識し始めている。意外と未来って分からないものですね。

メンタルヘルスケア

従業員の心の健康「メンタルヘルスケア」に注目している会社が多く、昔より精神疾患に対する偏見は少なくなってきています。

これは私のような精神疾患を抱え、投薬治療しながらでも働きたいと思う人にとってとても心強いことです。

ですが、やはり目に見えない分かりにくさ、判断の難しさでやっぱり理解してもらえないよなと感じることが多いのも事実です。

「言葉は知っているよ、辛いだろうね、」

『え、私の何を知っているの?症状のこと?薬飲むのがつらいってこと?』

これは私が以前実際に言われたときの当時の心境です。

寄り添おうとしてくれるのは嬉しいです。でも辛さはその人、その人によって違います。

変な共感よりただ話を聞こうとしてくれる、聞いてくれるだけでいいんです。

一番残酷なのは話も聞かず精神疾患という言葉だけで否定的や無関心なこと。

私はこの自分の経験から相手の話はまず最後まで聞くように心がけています。

あいつ変なやつなんだよなっで済ますことはもったいない。

もし自分と違う価値観や考え方でも違うからダメはもったいない。

私はもっと自分では出なかった引き出しを見つけたい、だからあなたの話も聞きたいです。

家庭環境

私が小学生のときに両親は離婚、私は父に引きとられ6年間父子家庭

11歳のときに母が再婚し翌年異父兄弟が生まれ、15歳のときに父が再婚し戸籍上母親になる人と兄になる人と同居開始

聞くだけで私の家庭環境の複雑さというか、めんどうさが分かりますね。

ついでに父の弟である叔父も離婚と再婚をしているのでもうわけわからないです。

多感な時期に大人に振り回されていたなと、よくあの時の自分耐えていたなと思います。

だからなのか、私は基本的に人を信用していません。

好きな友達だから、好きな彼氏だから、=信じるにはなれないひねくれものです。

「いつかは話さなくなる、いつかは会わなくなる」

そう思っていたらいざその時になっても、ほらねっで終われる。

そうやって自分を守る癖がついてしまったのかもしれません。

「いつかまた」「もしかしたら」あの時に信じて期待していた自分を裏切った大人を私はいつか許せるときがくるのでしょうか?

チョコレート嚢胞

年に1度受けている《子宮頸がん検診》

過去に中度異形成と診断を受けた事がキッカケで毎年検診を受けています。

約2年前、子宮頸がん検診の結果を聞きに行った時チョコレート嚢胞があると先生から言われました。

チョコレート嚢胞は、本来子宮の内側にある子宮内膜が卵巣に発生する子宮内膜症の1種です。

簡単に言えば月経時に排出されるはずだった血液が排出されず塊で残ってしまうものです。

最悪手術ということもありましたが、私の場合は投薬治療。

毎日同じくらいの時間に飲み、血の塊を小さく小さくし半年に一度エコー検診で状態確認していますがすぐ消えてくれることはなく数ミリ小さくなっているか変わらないの繰り返しです。

この薬の良いところは「生理がこなくなって生理痛から逃れられること」

悪いところは「副作用の不正出血」「毎日飲み続けなければいけないこと」

何年も数種類の【薬】というものに頼り続けいる毎日が当たり前になってくると、いざこの生活から薬がなくなったら…が想像できない、怖くてしたくない。

薬がない日が前まで普通だったのに、人間って一度頼っちゃうと弱くなりますね。

でもそれが娯楽とかではなく、生きるための手段としてなら必要と思ってもいいのではないかなっと最近思うことが増えてきました。

大人の発達障害

精神科に通いだして数カ月経った頃、何気なく見ていたYouTube動画で流れてきた【大人の発達障害

特徴があまりにも自分に当てはまって、幼少期の特徴までも同じで驚いたことを今でも覚えています。

先生にその事を相談し、後日病院で検査をしてもらい自分がアスペルガー症候群だと分かりました。

昔から変わってるねと言われていたのは理由があったんだと、社会人になってから時々あれ?と感じていた事は他の人と違っていたんだと。

今でこそ苦手なことを理解をして相手にこうして欲しい、こう伝えてほしいと言えますが、当時はもう仕事ができないんだと思っていました。

両親も気づかないくらい分からないのが大人の発達障害です。

グレーゾーンの人が多くて自意識過剰と思われる事も多いですが、本当に悩んでたり苦しんでる人がいることも事実。

勘違いしないでほしいのは、だから特別扱いしてほしいわけではないです。

個性の1つとして考えてほしいだけなんです。

頭ごなしに否定的な目や感情を向けないでほしいだけなんです。

適応障害診断

私は、97年生まれの現在26歳です。

小さい頃から極度の人見知りで、今でもあまり会わない親戚の方とは話せないし目も合わせれないです。

でもお喋り好きなところもあって人も好きです。

社会人になってからはプライベートとのオン・オフをはっきり切り替えるタイプになり、仕事では自分から積極的に声をかける様な別人を演じてる感覚でした。

それが嫌いではなく私なりの仕事のやり方だと思ってました。

そんな社会人1年目のときに私を壊す人物がいました。直属の上司の必要以上のパワハラです。

【人格否定、私の親に対する暴言】

毎日手探りな仕事作業に加えて繰り返し耳に残る暴言を聞く中でだんだん私は自分が分からなくなりました。

上司が正しいとか間違ってるとかどうでもよくて、つまり私が消えればすべて解決するんだと思うようになりました。

でも臆病な私は最終的な行動に移すことは出来ませんでした。

そして、倦怠感、高熱などの体調面にも症状が出た頃、内科からの紹介で今の精神科の先生と出会いました。

受診した時は頭痛、倦怠感、不眠、手足の震え、集中力低下、意欲低下などがありました。

仕事とのオン・オフを切り替えていた事もあり、プライベートになるとほぼ寝たきりでした。

今は職場も変わり症状も安定しましたが、薬は飲み続けている現状。

毎日飲まないと副作用が出て日常生活に支障が出て、すぐにやめることも出来ない状態は治ったとは言えません。

それにあの頃から存在価値も生きてる価値も私にはないと変わらず思っています。

薬を使用することがすべて解決ではないです。

飲むくらいならその環境から逃げることを個人的にはおすすめします。

長い人生の中で1度くらい現実逃避してもいいと思います。

 

 

 

わたしという人間

はじめまして。

私とブログを見つけていただいてありがとうございます。

«死にたがりな私»は今までたくさん病院に行ってたくさんお薬飲んできました。

現在は精神安定剤不眠症の薬、子宮内膜症治療薬を飲んでいます。

社会人になってから発達障害も分かりました。

【ずっと孤独で存在価値を見いだせない自分と、どこかでこんな自分を助けてほしいと思ってる】

そんな中途半端な生き方をしてる私の日々感じたことや、あったことを書きたいなと思って始めました。

とても気分屋なので続くか分かりませんがよかったら目を通してください。
こんな人間もいるんだなぁと